記事一覧

知ってる?VLookUp関数の最後の引数

こんにちは。起業女子・お勤め女子のパソコンサポーター さとうです。


先日のピボットテーブル研修のあと、ちょっと時間が余ったので、オマケでVLookup関数について裏ワザ・・・ってほどでもないけど、ちょっとしたコツをお話ししました。


VLookup関数の引数は「検索値、範囲、列番号、検索の方法」ですが、最後の引数の意味ってご存知ですか? 
Vlookup_1.jpg 

これは検索値と範囲の一列目の値が完全一致させるかどうかなんですが、なぜか完全一致させる場合が「False(偽)」なんですよね。
元々この引数は「近似値(完全一致じゃない値)を含めるかどうか」だったので、「近似値じゃだめだよ」ってことでFalse を指定します。


じゃあ近似値を使うときっていつ?ってなりますが、よく使うのはテストの成績ですね。
基準点を設定しておいて(85点以上が優、60点以上が良・・・とか)、点数を入力したら基準点と完全一致してなくても結果を表示させたいって場合は近似値(一致してなくてもいい近くて似ている値)を返すので、最後の引数がTrueになります。意味がわかればもう迷う事もないですよね。
Vlookup_2.jpg 

あと、このTrue・False は、数字の1・0 に置き換え可能です。
この場合、「0」は「◯」だと思って、完全一致の「◯」と覚えればOK!
4~5文字打つより1文字だけ打つほうが楽ですよ。


ってことを話すと、早速「じゃあ、あの時はTrue でやればよかったんだ」と実務に結びつけてました。
みんなのスキルアップにつながったようで良かったです。


Excel に限らず、パソコンのわからないところをピンポイントでお教えします。
パソコンの早業が使えるようになれば、お勤め女子は時短→定時退社につながりますよ。
めざせ、定時退社で自分磨き!


お問い合わせはメールフォーム または コメント欄から受付中です。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

【広島】パソコン作業効率化サポーター さとう

Author:【広島】パソコン作業効率化サポーター さとう
主に起業家さん向けに、仕事でのパソコン作業の効率化に関するサポートをしています。
「パソコンが苦手」という方には、タイピングやパソコン操作の基礎からのレッスンを。
「ある程度使える」という方には、仕事でよく使うアプリケーションの効率的な使い方について、お仕事にあったやり方をお教えします。
「定期的な作業が多くて大変」という方には、もっと簡単に作業ができるようなツールを作成します。
「忙しくて事務作業まで手が回らない」という方には、資料作成・会計処理などのパソコン事務作業を代行します。
その他、広く起業家さんサポートとして名刺・チラシのデザイン~印刷も承ります。

【経歴】
ワープロ・パソコンインストラクター。各種資格取得コース担当。最高合格率98%。
情報処理・システムアドミニストレータ資格取得コース担当講師。
大手通信会社企画課で販売数・契約状況などの資料作成担当。
プログラマ・SEとして、多くのシステム開発を担当。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: