記事一覧

七夕にそうめん、ちゃんと意味があるんです

こんにちは。起業女子・お勤め女子のパソコンサポーター さとうです。

今日7月7日は七夕ですね。

七夕

結婚してから季節の行事を意識するようになりました。
さすがに笹は買いませんが、今日の夕飯はそうめんにしようと思ってます。

七夕にそうめんを食べる風習があると知ったのも3年ぐらい前で、あまり意味など考えてませんでしたが、改めて調べてみました。

そうめんのルーツは中国伝来の「索餅(さくべい)」という小麦料理だと言われています。

古代の中国で、とある貴族の子供が7月7日に亡くなってしまいました。
その子供が鬼となってしまい、町に疫病を流行らせてしまいます。
これに困った人々が、子供の好物であった索餅を供えると、鬼の祟りは静まり、再び平穏な日々が訪れました。

それ以来、毎年7月7日には病気が流行らないようにという願いを込めて、索餅が供えられる様になったそうです。
奈良時代に索餅が日本に伝えられると宮中行事に取り入れられ一般に広がっていきました。
やがて索餅はそうめんへと変わり、「7月7日に索餅を食べると1年間無病息災で過ごせる」という願いを込めて七夕にそうめんを食べるようになったと言われています。

その他、そうめんを天の川に見立てて・・・という説や、そうめんを糸に見立てて手織りの技術が上達するように・・・という説もあるそうです。

何にせよ、季節を感じるということはいいことです。
今夜はめんつゆで食べる普通のそうめんではなく、ケンミンショーで以前紹介されていた山形県のさば缶入りの素麺にする予定です。

素麺 

縁起物を食べて、家族一同無病息災で夏を乗り切りたいと思います。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

【広島】パソコン作業効率化サポーター さとう

Author:【広島】パソコン作業効率化サポーター さとう
主に起業家さん向けに、仕事でのパソコン作業の効率化に関するサポートをしています。
「パソコンが苦手」という方には、タイピングやパソコン操作の基礎からのレッスンを。
「ある程度使える」という方には、仕事でよく使うアプリケーションの効率的な使い方について、お仕事にあったやり方をお教えします。
「定期的な作業が多くて大変」という方には、もっと簡単に作業ができるようなツールを作成します。
「忙しくて事務作業まで手が回らない」という方には、資料作成・会計処理などのパソコン事務作業を代行します。
その他、広く起業家さんサポートとして名刺・チラシのデザイン~印刷も承ります。

【経歴】
ワープロ・パソコンインストラクター。各種資格取得コース担当。最高合格率98%。
情報処理・システムアドミニストレータ資格取得コース担当講師。
大手通信会社企画課で販売数・契約状況などの資料作成担当。
プログラマ・SEとして、多くのシステム開発を担当。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: